運営者・開発者について

現場を知る人が、
カジトリをつくっています。

介護事業の立ち上げと運営、福祉用具営業の現場から。

営業先探しから案件完了までを支えるカジトリを、企画・開発・運営しています。

居宅介護支援、訪問介護、訪問看護、福祉用具貸与・販売の立ち上げと運営に関わり、福祉用具営業では10年以上、新しい地域で一から関係を築く営業を続けてきました。

これまでの仕事

開設して終わりではなく、
事業が動き出すところまで。

介護保険事業所の管理・運営に携わり、複数の事業所をゼロから立ち上げてきました。指定申請だけでなく、開業準備、採用、行政対応、業務設計、運営体制づくり、開業後の営業や職員育成までが実務の範囲です。

福祉用具の営業では、既存のお客様を引き継ぐだけでなく、新しい営業エリアの開拓を継続して経験しました。居宅介護支援事業所や地域包括支援センターを訪ね、担当者との関係を一つずつ築き、相談を受けられる地域の土台をつくってきました。

利用者宅での確認、福祉用具の提案と納品、関係者との調整、住宅改修、施工後の確認まで、一つの相談を最後まで動かす仕事を経験しています。

カジトリの土台になった実務

現場で困ったことを、
そのまま機能に変えました。

01

事業所をゼロから立ち上げる

指定申請だけでなく、採用、行政対応、業務の流れづくり、開業後の営業まで担当。4つの介護サービスの立ち上げと運営に関わってきました。

02

新しい地域で顧客をつくる

福祉用具営業に10年以上従事。営業先のない地域でも、居宅介護支援事業所や地域包括支援センターを一軒ずつ訪ね、相談につながる関係を築いてきました。

03

相談を完了まで動かす

利用者宅の現地確認から提案、見積、ケアマネジャー・施工業者との調整、行政手続き、完了確認まで担当。住宅改修では月200〜300万円規模の案件を扱ってきました。

04

担当者だけに頼らない仕組みをつくる

営業と案件の状況を記録し、次の行動と期限を共有。管理者が進み具合を確認でき、担当者が変わっても仕事を引き継げる運営体制を整えてきました。

なぜカジトリを作ったのか

営業の頑張りを、
件数だけで終わらせないために。

新しい地域で営業を始めると、まず「どこへ行けばよいか」から調べなければなりません。訪問を重ねて相談を受けても、営業先の情報、訪問記録、案件、住宅改修、次の対応が別々では、忙しいほど大切な約束が埋もれます。

誰に会い、何を聞き、次にいつ何をするのか。相談がどこまで進み、誰の確認を待っているのか。本人に聞かなくてもチームが同じ状況を見られるようにしたい。長年の新規開拓と案件対応で感じ続けた課題から、カジトリを作りました。

  • 全国の営業先を、都道府県・市区町村・種別から探せる
  • 訪問相手・内容・次の行動を記録できる
  • 相談から契約・回収・完了までつなげて追える
  • 住宅改修の現調・提案・完了を段階で確認できる
  • 期限遵守や実人数を、延べ件数と分けて見られる
  • 競争ではなく、前の自分との比較で成長を支える

住宅改修の経験

一つの案件は、
一つの書類では終わらない。

住宅改修では、利用者宅での現地確認、生活状況の把握、ケアマネジャーとの調整、施工業者との連携、見積、提案、行政手続き、施工後の確認まで、多くの人と工程をつなぐ必要があります。

住宅改修だけで月200〜300万円規模の案件を扱ってきた経験から、売上額だけでなく「今どの段階か」「次は誰が何をするか」「いつまでか」が見えなければ、仕事は前へ進まないと実感しました。この経験が、カジトリの案件管理と期限管理の土台です。

同じ運営者がつくる3つのブランド

シタク、
カジトリ、
トトノエ。

  1. SHITAKU 開業前のシタク

    介護事業所の開業準備を、期限と順番に沿って進める。

  2. KAJITORI 営業と成長のカジトリ

    営業先、訪問、案件、住宅改修、成長を一つの流れにつなげる。

  3. TOTONOE
    開業後のトトノエ

    研修、委員会、指針、記録など、開業後の運営実務を整える。

現場で続けられる営業管理を。

実際のカジトリでできることをご覧ください。

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