MULTI DEVICE
営業管理をスマホとパソコンで共有するメリット
訪問中と事業所内では、使いやすい端末が違います。端末を一つに限定せず、同じ情報をスマホとパソコンから扱える状態にすると、記録と確認が続きやすくなります。
訪問先ではスマホで、その場の事実を残す
帰社後にまとめて入力しようとすると、対応者名や会話の要点、次の期限を忘れやすくなります。訪問直後にスマホから短く記録すれば、記憶が新しいうちに事実を残せます。
事業所ではパソコンで、全体を確認する
複数の案件を見比べる、期限を確認する、担当者と振り返るといった作業には、画面の広いパソコンが向いています。同じ情報を見られれば、スマホのメモを改めて転記する必要がありません。
二重入力をなくす
紙の訪問記録、個人のメモ、共有表へ同じ内容を何度も書くと、時間がかかるだけでなく、どれが最新か分からなくなります。入力先を一つに決め、端末だけを場面によって使い分けます。
チームで運用するときの注意点
- 共有端末ではログイン状態を残さない
- 必要のない個人情報を入力しない
- 紛失時に備えて端末の画面ロックを設定する
- 契約・支払いなど重要な操作は役割を分ける
